FIELD NOTE 001 JAPAN MARKET ENTRY

海外の商品と技術を、 日本で動く
事業へ。

FIELDARCは、MindX株式会社が運営する事業ブランドです。日本市場参入の判断から、ローカライズ、AI・IT、製品プラットフォーム国内運営・物流・アフター対応、改善までを、ひと続きの実行計画として編成します。技術を導入するだけでなく、人と現場の可能性につながる事業として実装します。

FIELDARC(事業ブランド) 運営会社:MindX株式会社

PRODUCT / TECHNOLOGY海外の商品・技術
JAPAN ENTRY判断・現地化・実証
LOCAL OPERATION販売・物流・顧客対応
FROM IDEA
TO FIELD
FIELDARC / OPERATING MAP / NOT TO SCALE
HUMAN-CENTERED IMPLEMENTATION

技術のためではなく、人の可能性のために。

AIは知的な反復を、ロボティクスは身体的な負担を軽くする。人口減少高齢化が進む日本で、人の時間と力を、判断、創造、ケア、対話へ。FIELDARCは、価値ある商品と技術を、社会と現場で使われ続ける事業へ編成します。

AI / KNOWLEDGE
知的な反復を減らす。

情報整理、検索、定型処理を技術へつなぎ、人の判断と創造を支えます。

ROBOTICS / PHYSICAL
身体と現場の負担を軽くする。

移動、搬送、支援、反復作業を、スマートモビリティロボティクスで補います。

BUSINESS / IMPLEMENTATION
使われ続ける事業へ変える。

技術を、導入、国内運営、物流・アフター対応、改善が続く現実の事業へ編成します。

WHY FIELDARC

日本市場に「入る」だけでは、事業は動かない。

資料、販売チャネル、システム、在庫、顧客対応。個別の機能が揃っていても、責任と流れが分断されれば事業は止まります。FIELDARC は、その間にある三つの問いを最初に整理します。

  1. 01誰が、全体を設計するか。
  2. 02誰が、日本で動かすか。
  3. 03どう、現場の学びを戻すか。

01 WHERE TO START

入口は、
ひとつではない。

完成したパッケージへ当てはめるのではなく、商品の段階、目標、日本側の体制、いま詰まっている地点から、最初の一手を整理します。

START / 01

まず、日本市場との相性を見極めたい。

商品資料や構想の段階から、顧客、利用場面、参入リスク、必要なローカライズを整理します。

ASSESSMENT
START / 02

小さく試して、次の判断材料をつくりたい。

サンプル、デモ、試験販売など、事業の前提を確かめるための限定的な実証経路を組み立てます。

VALIDATION
START / 03

すでにある販売と運営を、つなぎ直したい。

点在するチャネル、在庫、顧客対応、データ、担当者を見直し、改善が回る運営線へ編み直します。

RE-ORCHESTRATE

02 IMPLEMENTATION ROUTE

市場に入る。その先まで
つなぐ。

参入は公開日で終わりません。市場の反応が、商品、技術、運営の次の判断へ戻るところまでを一つのルートとして捉えます。

01

市場判断

顧客・競合・規制・リスクを整理

FIELDARC
02

価値の再構成

伝え方・利用場面・日本語情報を設計

FIELDARC / 連携
03

実証設計

サンプル・デモ・試験販売の入口を設定

FIELDARC
04

WEB / AI・IT

販売面と業務面をデジタルで接続

MindX / 星の龍
05

日本運営

商品・チャネル・顧客・関係者を調整

星の龍
06

フルフィルメント

在庫・検品・出荷・返品対応

CrossHub
07

改善循環

現場の反応を商品と事業へ戻す

事業連携体制

SELECT THE NEEDED POINTSすべてを一度に依頼する前提ではありません。現在地に必要な地点を選び、段階的に体制を組みます。

03 BUSINESS COLLABORATION

全部を抱えず、責任を曖昧に
しない。

FIELDARC は入口と全体設計を担い、異なる専門性を持つ主体と連携します。誰が何を引き受けるかを、案件ごとに明確にします。

ENTRY / ORCHESTRATIONOPERATED BY MINDX

FIELDARC

市場参入の入口、事業診断、実装ルートの設計、役割編成、プロジェクト全体の進行。複数の実行領域を、一つの事業判断へ束ねます。

事業判断全体設計役割編成進行管理改善循環
AI / IT
IMPLEMENTATION

MindX 株式会社

FIELDARCの運営主体。AI・業務システム・データ・Webなどの技術実装を通じて、判断と創造を支えます。

JAPAN
OPERATIONS

星の龍株式会社

日本での商品、販売チャネル、顧客対応、日本運営と調整。

PRODUCT /
SOLUTIONS

Mobility & Robotics

モビリティ、搬送機器、ロボティクスの製品、導入相談と取引を担う専門ストア。

WAREHOUSE /
FULFILLMENT

CrossHub

星の龍側が運営する、在庫・検品・出荷・返品対応を担うフルフィルメントブランド。

NOTE上記は事業連携体制の説明です。未確定の資本関係、法的な親子関係、正式なグループ関係を示すものではありません。

04 PROJECTS IN PROGRESS

進行中の現場から、
実装を学ぶ。

性質の異なる二つの事業を通じて、日本市場で事業を実装するための共通構造を検証し、改善しています。

PROJECT / 01● 進行中
MOVE
CARRY
WORK

Mobility & Robotics Platform

スマートモビリティ、搬送機器、ロボティクスを通じて、人と現場の負担を軽くする製品プラットフォーム。現在はXSTO製品を中心に、体験、導入相談、国内販売、物流・アフター対応の体制を整備しています。

MOVECARRYWORKLOCAL SUPPORT
Mobility & Robotics を見る ↗
PROJECT / 02● 進行中
AMAZON01
楽天02
SHOPIFY03

Fosi Audio Japan / HiFi

HiFi ブランドの多チャネル事業。Amazon・楽天・Shopify をまたぐ商品情報、販売、在庫、顧客対応の連携体制を構築中です。

HIFIMULTI-CHANNELEC OPERATIONS

START A CONVERSATION

まず、現在地を
一枚にする。

製品資料だけの段階でも、すでに販売中でも構いません。商品、目標、困っている地点を確認し、日本で動かすための最初の入口を整理します。

FIELDARC 相談窓口

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